スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

俺流の炭・酒・肴、五島の魅力の伝え方

takahama.jpg sansantomie.jpg
  日本一美しい高浜海水浴場    さんさん富江キャンプ村

douzaki.jpg 五島のシンボル鬼岳
堂崎天主堂(世界遺産暫定リスト掲載) 五島のシンボル鬼岳

伝説の五島牛 幻の本からすみ
     伝説の五島牛         幻の本からすみ

まず、五島とは・・・
五島列島(ごとうれっとう)は長崎県西部の列島。北側から中通島、若松島、奈留島、久賀島、福江島の五つの大きな島を中心に、約140の島からなり、西海国立公園に指定されている。多くのカトリック教会が存在し、キリシタンの香りが色濃く残る島々である。

五島は九州本土と離れており、大きな工場などもないため手付かずの自然が残っている。素朴な風土やキリシタンの歴史を物語る多くの古いカトリック教会など、五島の観光は他では味わいがたい風情がある。海産物をはじめとして、TVなどで取り上げられ全国的にも有名となってきた五島うどん、かんころもち、上質なことで知られる椿油などみやげ物も多い。

大瀬崎灯台は雄大な景観で有名である。また、高浜海水浴場や隣の頓泊(とんとまり)海水浴場など美しい砂浜が残されているのも魅力の1つ。夏休みの間は無人島での地引網体験の実施や、福江港からの海底が見える大きな観光用グラスボートの運航などもあり、家族で楽しむことができる。

五島藩の城下町であった福江では以前から商工業が見られたものの、元来五島では大多数が半農半漁の生活であった。現在ではこれに加えて観光も五島の主要産業となっている。

五島列島の周囲は日本屈指の好漁場であり、五島の海産物は古くからよく知られている。現代においても五島の水産物は味がよく、例えば五島の鮑(アワビ)は現代でも中国で最高級品とされるほど有名である。鮑に限らず、同じ海産物であっても都会では味わえないうまさがあるというファンも多い。近年ではインターネットによる通信販売なども盛んになり、都会でも手軽に味わえるようになった。


ブログをはじめるにあたって
仲間同士でよくバーベキュー大会をしている俺は、必ず火熾し担当だ。少なくとも女どもには任せられない。このブログでは、炭と酒と五島の魅力を中心とした様々な持論を、文章能力がない俺が写真をふんだんに使って紹介します。どうぞ御見知り置きを。

さて・・・
あるブログの中に「二人で呑んでたら、ちょいと肴が余っちまった。こいつを残して帰れねえしシャクだし、じゃあもう一本づつ呑もうってんで、酒頼んでまた呑んでたら今度は肴がなくなっちまった。しょうがねえんでまた肴を頼んで呑んでたら今度は酒が足らなくなっちまった。また酒を頼んで…」ってな感じの落語があると書かれていた。無限ループなんだとか。意味わかんねー。なぜなら俺は基本最初から最後まで日本酒の「冷や(=常温)」だ。基本ツマミもいらない。っていうか酒の香りと熾った炭を眺めることが、ズバリ俺の肴(さかな)である。しかしこんな俺でもツマミをとることが稀にある。それは塩かワサビか梅干しだ。一晩の日本酒摂取量はだいたい8合である。しかし日本酒を毎日好きなだけ飲むとかなりの出費となる。「嫁が何といおうと関係あるか!」と豪語していた俺だが、今では2児の父。諸々の事情から、最近は4リットルペットの芋焼酎を飲むことが多くなった。芋焼酎にしても6:4(焼酎:水)で、こちらも常温なのだ。冷やすと味が弱くなり、燗やお湯割りなどは最初はガツンと来るがため嫌いとまではないが、アルコールがとぶため最後の方は物足りない。立派な舌や鼻を持ってるわけじゃないが俺なりの持論?感覚だ。しかし、酒と炭とを愛する俺がブログを作る限り、他の飲み方、ツマミや割り方などその他の飲み方なんかを研究しなければこのブログは成長しない。よって、いろいろ試した感想をこれから少しずつ記事にしていこうと決めたのだ。特に自然豊かな五島で生まれ育った俺は、五島の魅力も皆様にお伝えする義務がある。酒好き、炭好き、五島好きを名乗る諸君。たまには酒でも飲みながら、遊びに来やがれ。

うんちく1
 肴(酒肴:しゅこう)とは、酒を飲む際に添えて共に楽しむ対象をいう。必ずしも食品とは限らないため、あえて「ツマミ」と表現した。酒にあてがうことからアテと呼ぶこともある。つまみもの(おつまみ)は、特に肴に向いていて手軽に食べられる食品・食料のことをいうそうだ。

うんちく2
 温度等による日本酒の呼び名の違い
  冷 酒:冷蔵庫などで冷やしたもの
  冷 や(=常温:季節や場所による温度の違いでさまざまある)
   0℃近辺 みぞれ酒(みぞれざけ)
   5℃近辺 雪冷え(ゆきひえ)
   10℃近辺 花冷え(はなひえ)
   15℃近辺 涼冷え(すずひえ)
  お 燗
   30℃近辺 日向燗(ひなたかん)
   35℃近辺 人肌燗(ひとはだかん)
   40℃近辺 ぬる燗(ぬるかん)
   45℃近辺 上燗(じょうかん)
   50℃近辺 熱燗(あつかん)
   55℃近辺 飛び切り燗(とびきりかん)
   ※飛び切り燗を更に超えた温度を煮酒(にざけ)と表現する。   
スポンサーサイト

炭火関連リンク 炭火ネットワーク

http://www.fnw.gr.jp/7rinhonpo/sumibinet.htm
ツリー型分類目次

openclose

プロフィール

メラメ〜ラ炭眼鏡

Author:メラメ〜ラ炭眼鏡
俺には夢がある。お金持ちになりたい、子供と酒を飲みたい、宇宙人に会いたい、死んだら備長炭で火葬されたい・・・どの夢も見ぬまま今に至る36歳2児の父。

ブログランキングに参加中。クリック願う。
にほんブログ村 地域生活(街) その他ブログへ
にほんブログ村

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
麻雀時計 ver.索子(ソーズ)


ギョタク
ブログバロメーター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも

風水生活

つっつんのなんでも日記!~ネットショップスタッフの日常ときどき仕事~

自然大好き・島原

ブリッツしてもヨカですか?

島大好き夫婦の子育てにっき
バナー
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。