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空海・遣唐使達の記念碑にて五島豚霜降りモモ肉を頂く。

平成23年12月28日朝、天気は曇りだがそこまでは寒くない。空海(弘法大師)・遣唐使記念碑そばで五島豚霜降りモモ肉を塩コショウで頂く。

遣唐使船最後の寄泊地である柏崎公園
柏崎灯台や姫島を背にして建てられている空海の像と辞本涯の碑。遣唐使にゆかりのある三井楽町と第16次遣唐使船で唐に渡った空海が深く関わりのあることを広く紹介し、その偉徳を顕彰するために、地元の有志によってこの地に建立されました。
記念碑に刻まれた「辞本涯」の文字は高野山清涼院住職の書によるもので、「日本の最果ての地を去る」という意味です。これは空海が書物に残した言葉。この丘に立ち、東シナ海を見つめていると、この地を最後に命がけで唐に渡った遣唐使たちの思いを感じ、胸を打たれます。
公園内には万葉集に詠われている(遣唐使として旅立つ)我が子の無事を祈る母の歌が刻まれた歌碑も建立されています。


記念碑近くにある「ふぜん川」と「岩嶽(いわたけ)神社」
「ふぜん川(井戸)」は、遣唐使船の乗組員の飲料水、船舶用水として利用された大井戸であるといわれている。いわば祖国の水が飲める最後の場所であったのだ。
渚からわずか数メートルのところにあり、岩盤からわき出す水は、渇水期でも尽きることがない。しかも良質の飲料水として大いに喜ばれていたと言い伝えられている。
丸い自然石をたんねんに積み重ねた直径三メートルの井戸には、今でも常に水をたたえている。祖国の水を、遣唐使たちはどのような思いで飲んでいたのであろうか。

遣唐使船が柏に寄港した832年(天長9)頃、遣唐使の守護の任にあった「鎖鎌(武器)の名人」が、順風を待って滞在しているあいだに病死してしまったため、碑石を建ててその霊を祀ったといわれています。老松が生い茂り石垣は波に洗われていたところを、村人たちが話し合ってこの神社を建てたそうです。


五島豚の霜降りモモ肉
まずは腹が減っているので炭に火を熾して、五島豚の霜降りモモ肉に塩コショウをかける。




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いい感じに焼けてきたのでパクリ。うんめーぞー!尾崎もパクリ。・・・・・・・・。うまい顔はしているようだ。ちなみに芳醇テーブルロールも持ってくれている指は尾崎の指。今日は顔はNG。




芳醇テーブルロール
芳醇テーブルロールもいい感じに。これも間違いない。




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左から柏崎灯台・記念碑「辞本涯」・空海の像。




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柏崎灯台




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記念碑「辞本涯」




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空海(弘法大師)の像




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空海の背の先にある姫島




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万葉集に詠われているわが子の無事を祈る母の歌碑




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辞本涯の碑の方が有名になった三井楽町柏の鯨見の丘に、分銅漁を五島に持ち込んだフンド海士漁開拓者川口松之助の石碑が立っている。素潜りの時は一息で潜っていっきに浮上しても問題ないがボンベを背負った時にそのようなことをすると肺がやられてしまう。従って目的の曽根などに分銅石と呼ばれる重しを抱きかかえて海に入り、現場に少しでも短時間で到達して漁をするために考え出されたという。単純ではあるが、限界のある呼吸量を最大限活かしてすこしでも海中にいられるよう工夫した点では画期的な潜水法かも知れない。遣唐使とはなんら関係ない石碑である。




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柏崎公園近くにある「岩嶽神社」と「ふぜん川」の説明看板




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岩嶽神社




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ふぜん川(河)




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水神八大龍王の石祠

※八大龍王水神:古伝によると「或る日雷鳴轟き豪雨の天空より黒雲と共に八大龍王水神御降臨遊ばされ数々の御神示に氏子等その御神恩に恐惶し奉斎した」と伝えられていますが、詳しいことはわかっていません。謎めいた水神様と言えるでしょう。

以上です。
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遣唐使ゆかりの地「白良ヶ浜万葉公園」で豚トロ

遣唐使船の最後の寄港地であり、万葉集にもその名が登場する三井楽町では「西のはて万葉の里」をテーマにした町おこしが盛ん。エメラルドグリーンの白良ヶ浜(しららがはま)を望むこの公園は、そのシンボル的な施設だ。園内にはゆかりの万葉歌碑が建立されているほか、遣唐使船を模した展望台などもあり、家族揃って楽しめる。また、白良ケ浜はイルカが迷い込む浜として有名。数百頭、多い時には千頭を超えるイルカが迷い込むこともある。福江港から車で約35分。


平成23年12月14日、「五島の名所で火熾し記」を始めて以来初のあっ晴れ、しかも寒くもない。絶好の火熾し日和だ。

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白良ヶ浜万葉公園の案内図。




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万葉集や蜻蛉日記の歌碑なども建てられている。




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園内にはローラースライダーやターザンロープ、アスレチック施設などの遊具も充実しており、遣唐使船を模した展望台もあります。




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屋根付き展望所から白良ヶ浜と三井楽の町並みを眺める。




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園内には多くの松が植えられている。その多くの松ノ木に「マツガード」なるものを発見。ネットで調べてみると、病害虫の「マツノゼイセンチュウ」を殺す薬を注入して松枯れ防止をしたよっていうマークだとか。




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松ぼっくりがたくさん落ちている・・・。当たり前?




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そろそろ腹減った(09:30)ので火熾し開始。今回は消し炭を使用。




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ストレスフリーの五島豚」の豚トロの切り身だ。




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トロの油が炭にジュージュー火がついて炭灰がいい感じに肉に付着。オッホーイ!




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今日の朝食出来上がり。つばき屋の寿司、豚トロ、五島豚の豚トロ。五島一贅沢な朝食だろう。美味いに決まってる。

高浜海水浴場を魚藍観音から眺めながら・・・

「日本の渚百選」「海水浴場百選」に選定された海水浴場。白銀色の砂浜を取り囲むように連なる山々の緑、波打ち際から水色、青色、藍色と何層にも深まり東シナ海へと広がる様は美しい眺めである。海の家「B・CABIN高浜」「ビッグウェーブ」がある。周辺に民家がなく生活排水が流れ込まないので渚本来の浄化力が保たれており、水の透明度が高い。浜の背後にはハマユウやサキシマフヨウの時勢群があります。近くの「魚藍観音」が立つ高台から見る景色が素晴らしく、日経新聞では、日本で1番美しい海水浴場にも選ばれました。


平成23年12月4日、寒くて天気は曇り。絶好の火熾し日和とはいえないが、五島でも有数の観光スポットである高浜海水浴場近くの「魚藍観音」が立つ高台で火を熾し、五島の美味を食す。なんと朝食である。

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高浜海水浴場近くの「魚藍観音」が立つ高台から撮影した「高浜海水浴場」だ。あいにく曇りのため、エメラルドグリーンとまではいかないが、かなり美しい眺めである。小さすぎて写真では分かりづらいが、サーフィンを楽しむ人達が7人ほど確認できる。




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これが「魚藍観音」である。東シナ海での大漁・海の安全を祈って、建てられたそうだ。鯛を抱える観音様の姿が微笑ましい。




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「魚藍観音」横で内気な後輩が、絶品激ウマの「高崎のクロ(グレ・メジナ)」の炭火焼を食べている。「高崎のクロ」とは、クロの中でも、五島市三井楽の高崎鼻でとれる脂がのった最高級のクロだ。しかもこいつは一番美味いトロを食っている。だがこの男は、なんと・・・切り出し七輪を今日注文する予定だそうだ。なんとも嬉しいことである。




IMG_5209 (400x300)

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更に五島近海物の牡蠣や菓子パンを焼いて食べた。目も舌も満たされた俺らは、寒さに震えながら解散。もう一人色男の後輩がいたのだが、秘密兵器ということで撮影拒否・・・ではまた。

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http://www.fnw.gr.jp/7rinhonpo/sumibinet.htm
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Author:メラメ〜ラ炭眼鏡
俺には夢がある。お金持ちになりたい、子供と酒を飲みたい、宇宙人に会いたい、死んだら備長炭で火葬されたい・・・どの夢も見ぬまま今に至る36歳2児の父。

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