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宮の森総合公園ふれ愛キャンプ村にていろいろ炭火焼き

緑の山々に囲まれ、思いっきり自然を満喫できる野外活動施設で、キャンプ場には本格的なログハウスでバンガロー、炊事棟、トイレ、シャワー棟、大浴場など完備。
他にもテニスコート、ミニゴルフ場、野外ステージなどのレクレーション施設も充実しています。近くには海水浴場もあり、家族連れ、友達、サークル、各種グループ等で楽しめます。
特に注目したいのはキッチン、冷蔵庫、食器などが完備されたバンガローで、食材さえ持ち込めばほとんど手ぶらでOK。2階は畳敷きの和室になっており、夏場でも風通しがいい。広めに取られたベランダは日光浴に最適だ。
奈留港から車で8分。


平成24年4月5日昼食、五島列島奈留島の宮の森総合公園ふれ愛キャンプ村にていろいろ炭火焼き。

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息子娘が人生初のローラースケートに挑戦。レンタルで1人フルセット50円。安すぎです。




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最初はコケたりしていたが、1時間もすればかなり上手に滑れるようになった。子供恐るべし!




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今日の火熾しは、実家の倉庫に眠っていた練炭コンロ。酒パックボール1個と、新聞爆弾(新聞紙を細長く折りたたみグルグル巻いただけのもの)を6個。これだけ有れば楽に炭を熾せる。




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今回のメニュー。鯖、子鯵のみりん干し、かんころ餅2種、ウインナー、豚肉、鶏肉、舞茸、しめじ、ジャガイモ、サツマイモ、きんなごの一夜干しなどなど…。そして焼酎。昼真っから俺と親父が快晴のなかでちょい酔っぱになりました。




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人力ゴーカート?にも乗りました。これは1人100円。時間制限なんかはありません。またまた激安です。




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福江島に船で帰るんで、実家の畑から玉葱20個くらいもらいました。


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平成23年12月29日、うす曇だがそんなに寒くはない。
もう昼飯時なので早速バーベキュー。今回の七輪は、実家の水七輪。陶器が熱を持ちすぎないように底に水を入れて使用するのだが、時間が経つにつれ水が温まり、水蒸気が発生する。その水蒸気のおかげで野菜なんかもパサパサにはならないというものだ。10年くらい使用しているものだが、火皿に少しヒビが入っているものの、まだまだ現役のようだ。


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かますの開きとウインナーと紫芋のかんころ餅。かますの匂いがたまらんです。




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きんなごの一夜干しや、魚肉ソーセージ、おにぎりやゲソなんかも焼いて食べた。焼けば何でも美味くなるから不思議だ。




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今日のメンバーはこちら。奈留島の両親と俺のファミリー。




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ここはローラースケート場。足で動かす車なんかも貸し出しているが、この日からが年末年始の休みだったため、子供たちはがっかり。また来るとしよう。




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多目的グラウンドだが、過疎化が進んでいるため子供が遊んでいるのを見かけることが少なくなってきた。寂しい限りだ。




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キャンプ場内のバンガローやバーベキュー施設。バンガローは冷暖房完備のため、季節を問わず楽しめる。




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大浴場。




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宮の森総合公園ふれ愛キャンプ村管理棟。




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キャンプ村のすぐ近くにある笠松記念館。旧:船廻小学校を有効に利用している美術館だ。奈留島出身の画家「笠松宏有(ひろとも)」さんの絵を、ご遺族からお預かりして収蔵・展示している「笠松記念館」の管理を、私も加入しているNPO法人DonDon奈留が市から指定管理を引き受けてやっている。




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宮の浜海水浴場。ここもキャンプ村のすぐ近くにある。




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今は満潮のようだ。途中から砂浜になっている。




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更衣室、シャワー、トイレなども完備されている。五島の海は沖縄なんかよりずっと綺麗なので、海や自然が好きな方は是非遊びに来てくれ。おススメはもちろん夏。




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キャンプ村から車で10分弱のところにある淡水貝の化石をついでに見に来た。子供は化石と聞くと、ルフィーのような目になる。




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これが貝の化石。結構ほじくり返されているようだが、まだそれなりに残っている。それでも子供ははしゃいでいたので連れて来てよかった。まだ奈留の見所は多いので、今度帰ってきたときに紹介することにする。


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テーマ : 男の料理
ジャンル : グルメ

皺ノ浦ビーチロック、ハマジンチョウ、ついでに江上天主堂

平成23年12月29日、曇りで寒い。

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案内板




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皺ノ浦(しわのうら)の大串池塚海岸。奥に見える海に突き出た焦げ茶色のところがビーチロック。




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これがビーチロック。触ってみると確かに全部くっついているが、我々クラスではまだ感動できない。もっとオッサンになったらまた来よう。




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ビーチロックのすぐ近くにある大串池。




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大串池周辺に群生するハマジンチョウを発見。運良く花が咲いていた。




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寒いので車の中で炭火焼き。手作りのかんころ餅。紫のは紫芋で作ったかんころ餅。色が紫過ぎじゃろ!っていうくらい紫。




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パクリ。かんころ餅には目がない2人。うれしそうだがもう焼く物がないので近くの江上天主堂に行くことに。




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これが江上天主堂(通称:江上教会)




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教会内。すんばらしいだろう。




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クリックで拡大。

※江上教会堂の建設年次については資料により異なるが、大正6~7年(1917~18)であることは間違いないようである。この時期は島田喜蔵神父(1856~1948)が当地を司牧していた頃であり、発注者を島田師と記している資料もある。後に島田師の口述筆記を残された中田秀和氏の著書によれば、師が奈留島小教区に行ったのは明治35年からで、当時の本拠である葛島(今は無人島)の教会に着任し、「着任後まもなく奈留島の相の浦と江上とにそれぞれ聖堂を建設した」と書かれている。これから考えると明治35年から間もなくの頃江上には聖堂が建てられ、その十数年後の大正6年頃に本格的聖堂として現在の教会堂が建設されたようである。なお長崎県教育委員会が昭和51年度に実施した悉皆調査「長崎県のカトリック教会」によれば、当教会設立は大正7年3月8日(法人台帳)とされている。

当教会堂建物の設計・施工者は、当時すでに教会堂建築の第一人者であった鉄川与助である。一棟毎に創意工夫をこらし、教会堂建築にかける情熱のとどまることの無かった鉄川与助の作った本教会堂は、長崎県下の木造教会堂建物のうち最も完成された遺構と言える。

国の重要文化財であり、ユネスコの世界遺産(文化遺産)暫定リストへ掲載が決まった「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」を構成する教会の1つである。
奈留島の西端近くに位置し、過疎化による信徒の減少のため現在は主任司祭はおらず、島の中央部にある奈留教会の巡回教会となっている。

奈留島の千畳敷にていわしのみりん干しなどを焼く

千畳敷手前は小さな入り江をなし、海辺の玉砂利は、磨かれて宝石のように美しい。入り江の先は、平坦な大岩が並ぶ海岸となり「千畳敷」と呼ばれる絶好の遊び場になっている。
「千畳敷」は、畳が千枚も敷けるほど広い所という意味から付けられた名称である。この名称は五島の各地にあるが、ここが一番素晴らしい。
この千畳敷は、小島へと連なり、その小島の緑と紺碧の海、そして豪壮な千畳敷の大岩が相まって誠に絶景である。大林へ行く登り道から見る姿が最も美しく、一幅の絵を見るようで見飽きることがない。
ここは、昔からの行楽地で、春から秋にかけ町民の憩いの場所であり、学校の遠足地でもある。夏には海水浴場として開設され、町民でにぎわう。
奈留町出身者にとっては、古里の原風景として忘れることはできない。昔ながらの美しさを見せるこの千畳敷を今後とも大切にしたいものである。同一帯は「舅ケ島」という変わった地名で呼ばれているが、その由来は不明である。
千畳敷には、淡水産のタニシの化石や植物の化石も多数出る。
波止場から車で5分、歩いて25分。


平成23年12月28日15時過ぎ、曇りで寒い。

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舅ヶ島の千畳敷の案内板(クリックで拡大)




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シャワー・トイレ・更衣室などもある。




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レッツ・ゴー!




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いい眺めだ。




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こいつが今日の主役。いわしの桜干し。桜干しとは、みりん干しのことで、みりん醤油に漬けて干したもの。




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完璧な焼け具合。




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う~ん、うまい!もう一匹!




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きびなの一夜干しと岩にへばりついていたもの。




せっせ
こんな感じにへばりついている。




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拡大写真。奈留島では「せっせ」と呼んでいるが、本当の名前は甲殻上綱顎脚フジツボ亜綱完胸目ミョウガガイ科 の「亀の手」という。




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うんめ~!「また採って来るけん!」




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ぼちぼち焼いて食べている俺のファミリー。寒そうだし夕食も入らなくなるのでそろそろ終わりにしよう。




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千畳敷から海水浴場(奈木崎海岸)を眺める。




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五島には多くの千畳敷があるが、ここの千畳敷がNo.1である。

炭火関連リンク 炭火ネットワーク

http://www.fnw.gr.jp/7rinhonpo/sumibinet.htm
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メラメ〜ラ炭眼鏡

Author:メラメ〜ラ炭眼鏡
俺には夢がある。お金持ちになりたい、子供と酒を飲みたい、宇宙人に会いたい、死んだら備長炭で火葬されたい・・・どの夢も見ぬまま今に至る36歳2児の父。

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