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岐宿町城岳展望所にて鰤の塩焼き

平成24年2月6日夜勤明けの朝、岐宿町城岳展望所にて朝食を頂く。


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城岳展望所案内板




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城岳展望所の説明(クリックして拡大)




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途中にある第二展望所。




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第二展望所からの眺め。天気が悪いためクッキリしない。魚津ヶ崎公園と風力発電所が俺には見える。




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あと一息で第一展望所。




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ジャジャーン!これが第一展望所。




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第一展望所からの眺め1。




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第一展望所からの眺め2。




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さっそく火熾ししてまずはパンを焼く。これは杉本が食べるランチパック。




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杉本のランチパックがいい感じに焼けている。大量のメンチカツも顔を出している。




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朝食メインの鰤の塩焼きを開始。




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数分経って裏返してみると・・・ヨッシャー!




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両面いい感じになったのでもう1人の尾崎とともにパクリ。ん?いい感じに焼けているが、何かが足りない・・・しっ、塩だ!なんと塩した切り身だと思い込んで購入したものは、塩してなかった。思い描いていた味には程遠かったが、塩していなくても意外といける。今度からは店員に聞いてから買うことにしよう。


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テーマ : 男の料理
ジャンル : グルメ

ドンドン淵を眺めながら鰯のスリミ揚げを堪能

ドンドン渕とは
権現岳の南側を流れる宇里川にドンドン渕はあります。3っつの滝があり下の方か ら「一の滝」、「二の滝」、「三の滝」と呼ばれ、登ぼっていくと水が勢いよく流れ落ち、岩屋にあたって太鼓 を打つようなドンドンという音がするのでこの名がついたと伝えられています。福江島では最大の滝です。
夏は涼しく、清涼な空気が漂い、滝の流れも枯渇することはなく、水遊びの場として家族連れで賑わっています。

アクセス
福江港ターミナルから県道384号線により岐宿町に向かう。岐宿の中心へ着く手前に「河務」バス停あり、右折して第一、第二河務橋を渡り、戸岐・奥浦の方への県道162号線に入る。約2km行った谷間の「宗里橋」にドンドン渕入口の案内標識がある。案内標識付近に3~4台分の駐車スペースがある。すぐそこに「←ドンドン渕」と書いた小さな誘導標識があり、そこから獣道へ入って徒歩3分程で、ドンドン渕の一の滝が見える。


平成23年12月26日クリスマスの翌日朝、曇りで雪がチラついている。寒いときに好んで行くところではないが、いいネタになる。しかも1人ではなく3人だ。

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少し拡大できます。
案内標識




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表示板のすぐ先には獣道入口に誘導標識がある。



2~3分で到着

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獣道ではあるが、2~3分で一の滝へ到着。途中にも誘導標識があるので迷うことはない。落差は3~4mといったところ。この時期のせいか水量が少ない。




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寒いし腹減ったので早速火を熾して朝食の準備。メインはこれ。あの有名な浜口水産が作る五島列島近海の天然アジのすり身100%揚げかまぼこ「アジの五島ばらもんあげ」だ。「エソの五島ばらもんあげ」も絶品だが、俺はこっちの方が好きだ。そのまま食べてもめちゃめちゃ美味いが、やっぱり炭火焼でしょう。五島の人もたぶんすり身揚げを炭火焼きして食べた事のある人はあまりいないと思う。一度お試しあれ。炭がない人は遊びにおいで。




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パンなども焼いて食べた。箸はその辺の枝。




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左のやつは何もしゃべらずに寒そうにしている。右のやつは寒そうだが自然が大好きなので何かを探しているようだ。




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めっちゃ透明。でも寒いので味見はなし。




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一の滝から上流へ徒歩1分強のところにある二の滝と三の滝。手前下が二の滝で、奥上が三の滝。




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二の滝の滝壺から上流に少し歩いて、三の滝に到着。落差は7~8mほど。これが福江島で一番高い滝である。




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散策しながら七輪の待つ一の滝の滝壺付近へもどる。とにかく水の透明度がハンパない。五島人の俺でも感動している。尾崎があまりにもしゃべらないため、「楽しくなかとか?」というと、「自分なりに楽しんでます。」とのこと。やはりオーラがある。
寒いので早く帰ることに。訳あって重い荷物はすべて杉本が持つとのこと。次回の火熾しの舞台を考えながら終了。

魚津ヶ崎公園で五島列島産天然活さざえの壷焼き

昭和44年史蹟公園として記念碑を建立し、青少年キャンプ村として県の指定も受けオープンする。

遣唐使船寄泊の地として知られ、魚津ヶ崎公園から望む夕日は、空と海と島々を赤く染めながら、果てしなく広がる西海の縁へと落ちていきます。 自然のドラマがくりひろげる神秘で幻想的なその光景は、訪れる者に感動を与え、しばし、ロマンチックな旅情にひたることができます。 公園内のバンガローにはエアコンやシャワー、トイレもあり、家族はもちろんグループ、小さい子供や、お年寄りもキャンプを楽しめます。

おすすめポイント
公園周辺には遠浅で波が穏やかな浜田海水浴場があり、ご家族連れには最適です。公園内の花畑は春は菜の花、梅雨時は紫陽花、夏はひまわり、秋はコスモスと季節毎に表情を変えていきます。


平成23年12月18日朝、天気は曇りで寒い。寂しいので後輩を無理やり2人連れて行くことに。ちなみに今日は藤田丈太郎の誕生日。
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拡大できます

無題
寒いので早めに火熾しをして準備。メインの五島列島産天然活さざえ、半額唐揚げ、100円ハンバーガー、稲荷寿司、五島牛乳。下の小型七厘が俺ので、上の中くらいのが後輩が最近購入した切り出し珪藻土の直径19cm丸型七輪。


五島列島の天然活さざえについて
さざえの漁獲量日本一の長崎県。その中でも最も美味しいと言われる五島列島産の天然活さざえ。その美味さの理由はそのほとんどを西海国立公園に指定されている五島列島の自然豊かな環境と海にあるのだ。九州最西の長崎からさらに海をまたいでさらに西へ100km。そんな離島であるがゆえ、手付かずの自然がいっぱい残る五島列島はまさにさざえの宝庫。エサとなる海藻だって豊富です。太陽の恵みをいっぱいに受けて育った、通常は人が食べているような美味しい海藻をたくさん食べて育っていることもうまさの理由の一つです。


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活さざえのつぼ焼きがいい感じに!ちょっと塩辛いがうまい。メガネは尾〇君。コーンマヨパンが大好きでほぼしゃべらない人。




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多目的広場(芝生)にある野外ステージ




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エアコン、シャワー、キッチン、トイレ付きのバンガロー3棟。




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バンガローのすぐそばにあるバーベキュー施設とキッチン。




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キャンプ場付近からの眺め。




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近くには風力発電所や岐宿温泉センターがあり、また、民宿ぎょうがさき荘や民宿あびるなどの宿泊施設も充実しているため、是非遊びに来てください。
福江港から車で20分、福江空港から車で25分。

炭火関連リンク 炭火ネットワーク

http://www.fnw.gr.jp/7rinhonpo/sumibinet.htm
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メラメ〜ラ炭眼鏡

Author:メラメ〜ラ炭眼鏡
俺には夢がある。お金持ちになりたい、子供と酒を飲みたい、宇宙人に会いたい、死んだら備長炭で火葬されたい・・・どの夢も見ぬまま今に至る36歳2児の父。

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